建築事業

地域社会を構成している、あらゆる建築物の
設計・施工に対応いたします。

商業施設

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企業は本来の仕事を商う他にも、どう社会に貢献するかが問われます。

商品に付加価値が求められる時代、建築にこだわりを見出すお客様は少なくありません。

お客様の「こだわり」を大切に、豊富な実績に基づいたノウハウをもってご提案させていただきます。


工場

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より安全な生産するためには、製造する施設(設備・環境)が重要とされています。

特に「食」に対する健康志向・安全志向が高まるなかで、我々はお客様・消費者様はもちろんのこと、周辺環境との調和、地域への貢献を視野にいれた施設設計を心がけています。

これからの工場は、衛生的であることはもちろん、安全な設備、環境負荷の低減など、これまで培った技術やノウハウ、経験などを活かし、ご提案させていただきます。


医療福祉施設

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医療・福祉施設を取り巻く状況は目まぐるしく転換していきます。

高機能・高品質であることはもちろんのこと、将来の変化に対応できる医療・福祉施設づくりが求められています。

安全・安心、環境、品質などに関するさまざまな技術・ノウハウを活かして、構想・企画から設計・施工・・運用・維持管理・リニューアルに至るまで、トータルにサポートしてまいります。


建築実績

寒さもやっと緩んできたようで、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

茂木町に建設させていただきました茂木分署ですが、お施主様をはじめ、関係者のご協力をいただき、

平成29年3月22日に無事、落成式を迎えることが出来ました。

地域貢献のお手伝いが出来たことを嬉しく思います。

 

季節の変わり目、皆様にはくれぐれもご自愛ください。

 

 

当作業所広報担当が、東北へ出稼ぎに行ってしまったため、更新が遅れてしまいました。

工事の進捗は、ちょっと早い初雪の影響も受けず、着々と進行しております。

鉄骨建て方が10月に終わり、外壁施工に入ります。

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今回の外壁はノザワのアスロック板

厚さ60㎜の中空セメント板に焼き付け塗装が施してある製品です。

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キズを付けられないのので、細心の注意を払いながら取り付けています。

次に屋根

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屋根材は元旦ビューティーの外断熱屋根です。

鉄骨母屋の上に、下地となる40㎜の木毛板+防水シートを貼ります。

今回の屋根の長さは24M以上あり、工場からの運搬ができないため、

現場にて板金屋根材を成型します。

決してどこかの新築物件時に、ゲリラ納品をして怒られたからではありません。

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平板材を機械に流し込むと、あっという間に出来上がりです。

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30㎜のスタイロフォームの上に屋根を貼り、となり同士を加締めれば出来上がりです。

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車庫入口上部には、ホーロー仕上げが施してある金属パネルを取り付けます。

キズを付けると交換なので、ここも慎重に取り付けています。

レスキューのオレンジ色、かっこいい・・・<(`^´)>

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このあと、室内は壁天井の軽量下地、アルミサッシ、壁天井板を貼り、部屋を製作していきます。

実はこの現場、12月22日が建物の土木完了検査です。

工期は3月下旬まであるのですが、旧庁舎の解体工事も含まれているため

1月に新庁舎へ移転となるからです。

先月までは「本当に終わるの?」と半信半疑でしたが、

当作業所所長の完璧な段取りと、協力業者さまの迅速な対応、

建築部長や会社役員の方々のバックアップのおかげで 順調に進行しています。

賞与UPのおせじはこれくらいにして・・・

2週間後には、庁舎内部や訓練棟、外溝なども仕上がってくるので、

次回は内部の仕上がり風景をメインにご紹介いたします。

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年末にかけて、何かと多忙な時期となりましたが、

交通事故や風邪などには十分お気をつけてお過ごしください。

外溝が出来上がってきました。完成までもう少しです。

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九月に入り、台風や雨が多くなり、気温の変化が結構激しいですが、皆様、体調管理には十分気をつけてください。

今現場は工事の関係者、そして近隣の皆様のおかげで順調に進んでいます。鉄骨建て方がほぼ完成して、やっと建物のイメージが出来てきました。

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九月最初の頃、庁舎の基礎は残土盛りして、上に砕石を入れました。

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中旬から、捨てコンクリートを打設しました。

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後半から鉄骨建て方が始まりました。

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鉄骨の建て方を始めて見ました。こんな少ない人数でも大きい鉄骨を建てるのは本当にすごいと思います。鳶屋さんの技術に感動しました!

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鉄骨は事前に工場で作りますから、基礎が少しでも間違えたら、鉄骨と合わない!初めて自分の責任が重いことが感じました。

そろそろ夏は終わりですが、高温の暑さがまだまだ続いています。

この猛暑の中で、工事の関係者、そして近隣の皆様のおかげで新茂木分署の工事が順調に進んで、庁舎と訓練棟の基礎が完成しました。

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6月梅雨の時季は庁舎の基礎根切りに結構水が溜まり、水のかき出しに苦労しました。

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七月、庁舎の基礎は鉄筋と型枠の組立段階に入りました。

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気温が高くなってきました。職人さんが熱中症になる可能性が非常に高くなってきて、現場監督として、熱中症防止対策について知識を勉強しました。

八月に入り、一年中で一番気温が高い時期に入りました。職人さんたちは猛暑と戦いながら、コンクリートを打設して、綺麗な基礎を作りました。

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九月現在、鉄骨建て方に向けて、作業が順調に進んでいます。

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工事関係者と近隣の皆様のおかげで工事が順調に進んでいます。

現在の施工状況は新茂木分署庁舎の地盤改良と旧茂木分署の一部解体をやっています。

(中国語ver:

※新的茂木消防署的建设工程进行的很顺利,这都离不开大家的理解与支持,在此表示非常感谢!

工程的进展状况:正在进行新消防署的地基改良和旧消防署的一部分拆除。)

地盤改良状況(エルマッドS工法)

1、掘削開始

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2、支持層まで掘り

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3、掘削完了

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4、混合状況(固化材投入、掘り出しだ土と混合)

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5、造成完了

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バケットミキサー(攪拌混合装置)

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一部解体状況

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関係者の皆様、今後続けて宜しくお願いします!

*(今后希望继续得到大家的理解与支持,在此再次表示感谢!)

 

建物概要:

発注者:芳賀地方広域行政事務組合

監督者:茂木町建設課

設計・監理:AIS総合設計(株)

施工者:(株)荒川建設

敷地面積:7,230.24㎡

分署庁舎:鉄骨造2F建、延床面積 966.82㎡

訓練棟:鉄筋コンクリート造2F建、延床面積 63.0㎡

駐輪場:アルミ製平屋建、延床面積 14.64㎡

ゴミ庫:アルミ製平屋建、延床面積 2.27㎡

その他:解体工事 一式

:外構工事 一式(一般部舗設面積4,25㎡)

用途:消防署

4月までずっと外構の仮設工事をやりました。

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5月に入って、本格的に工事がスタートしました。毎週水曜日に消防署、設計事務所、町役場、業者の方と打ち合わせしました。

そして、5月17日に起工式を行いました。当日はあいにくの雨となりましたが、消火活動にとって水は大切なものなので、とてもいい天気だと思います。

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今後も工事関係者、地権者の皆様、関係者並びに近隣住民皆様のご理解ご協力をいただき、無事故で工事完成をめざしております。

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